Boderless

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私は気に入ったゲームのオープニングデモを起動する度に必ず見るというクセがある。
ファミコンディスクの「ゼルダ」やPC-88の「SNATCHER」のOPなどは飛ばした記憶が無いし、
サターンの「サクラ大戦」なんか各話ごとに必ずOPが入るのに、それも毎回ちゃんと見てた。
流石にもうゲームに入れ込む歳ではなくなったが、「ICO」や「P4」のオープニングなんかはかなり見てたと思う。
もはやこれは自分がそのゲームをどれだけ好きかを確認する儀式に近い。

PSO2にこの「儀式」を当てはめてみると、3rd>1st>4th>2ndの順になる。
採掘基地防衛戦「襲来」が実装されてしばらくは、本当に毎回飽きもせずに見てた。
そんな3rdに迫るオープニングがある。
そう、現在放映されている5thOPだ。

フィルインにスネアからタムを多用する手法は大好物だし、超巨大な大和の主砲が海面に衝撃波を起こすところも素晴らしい。
AIS搭乗限界時間の二分を過ぎたところで丁度アッシュたちが地面に降り立つとか、実に練り込まれたOPだ。
(OPがクライマックスすぎて、肝心のゲーム本編を食ってしまっているような気がするのがやや残念なくらい)
しかしながら、私が今回のOPを気に入っている最大の理由は、このOPが初のボーカル入りだということにある。
曲名は「Borderless」。

ゲームだと思っていたPSO2が時限を超えた現実(リアル)だったという、EP4の内容とリンクした詞も良いし。
フロンティーアー♪とスペーストラーベラー♪と韻を踏むところもカッコイイ。
そして、スネアがダン!ダン!ダン!ダン!と鳴り響く中で高らかに歌われる
「We are boderless!」(私達は境界を超える!)
というサビの高揚感たるや、筆舌に尽くしがたい。
開催はまだ決定していないが、次回のコンサート「シンパシー」では間違いなく生(ライヴ)で歌われるであろうこの曲が
クライマックスであろうことは想像に難くない。

自分ははやくもこの一曲のためだけに参戦予定である。
出来ればぜひ、ドラムは打ち込みでなく生で聴かせてほしいと思っている。
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